映画試写会情報サイト『プレシネマ / pre-cinema』

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映画ランキング 2/15-16

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1位 パラサイト 半地下の家族
2位 1917 命をかけた伝令
3位 犬鳴村

今週の映画動員ランキングは、『パラサイト 半地下の家族』(ビターズ・エンド)が全国公開から6週目にして1位に輝いた。先週開催された「第92回アカデミー賞」で作品賞をはじめ最多4冠に輝いたこともあり、大幅な集客に繋がった。土日2日間で動員25万9000人、興収3億7200万円をあげ、累計では動員が178万人を突破し、興収も25億円に迫っており、2005年に公開され韓国映画としては歴代1位の「私の頭の中の消しゴム」の興収30億円を上回るのも時間の問題となってきた。

2位にはサム・メンデス監督が第1次世界大戦を舞台に全編“ワンシーン ワンカット”で見せる戦争ドラマ『1917 命をかけた伝令』(東宝東和)が初登場。土日2日間で動員12万4000人、興収1億8100万円をあげ、初日から3日間の累計では動員17万8000人、興収2億5300万円を記録した。重要な任務を命じられる若き英国兵士を、ジョージ・マッケイとディーン=チャールズ・チャップマンが演じている。本年度の「ゴールデングローブ」賞では作品賞&監督賞に輝き、「アカデミー賞」では撮影賞、録音賞、視覚効果賞を受賞した。







試写会「ケアニン~こころに咲く花~」P20015

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試写会「ケアニン~こころに咲く花~」
3月4日(水) 開演 18:30
ニッショーホール
5組10名様
2月24日(火) 締切

2017 年の劇場公開後、国内外で1200回を超える上映会が開催されている映画『ケアニン~あなたでよかった~』の同じスタッフとメインキャストによる新作となる本作は、特別養護老人ホームを舞台に、戸塚純貴演じる主人公・大森圭が認知症の老婦人とその夫の50年間の夫婦の深い愛情の中で、本当の介護の在り方に苦悩する姿を描く。




試写会「高津川」P20014

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試写会「高津川」

3月5日(木) 開映 18:30
スペースFS汐留
50組100名様
2月25日(火) 締切

舞台は、日本一の清流「高津川」。歌舞伎の源流ともいわれる「石見神楽」は地元の人々にとって誇りだが、山の上の牧場を経営している斎藤学は、息子の竜也が神楽の稽古をさぼりがちなことから、多くの若者のように息子もこの地を離れていくのではと心配していた。そんな時、学の母校である小学校が閉校になることを知らされるのだが…。




映画短評『マスカレード•ホテル』

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<イントロダクション>
都内で起こった3件の殺人事件。 
すべての事件現場に残された不可解な数字の羅列から、事件は予告連続殺人として捜査が開始された。警視庁捜査一課のエリート刑事・新田浩介(木村拓哉)はその数字が次の犯行場所を示していることを解読し、ホテル・コルテシア東京が4番目の犯行場所であることを突きとめる。 
しかし犯人への手掛かりは一切不明。そこで警察はコルテシア東京での潜入捜査を決断し、新田がホテルのフロントクラークとして犯人を追うこととなる。 
そして、彼の教育係に任命されたのは、コルテシア東京の優秀なフロントクラーク・山岸尚美(長澤まさみ)。 
次々と現れる素性の知れない宿泊客たちを前に、刑事として「犯人逮捕を第一優先」に掲げ、利用客の“仮面"を剥がそうとする新田と、ホテルマンとして「お客様の安全が第一優先」のポリシーから、利用客の“仮面"を守ろうとする尚美はまさに水と油。 
お互いの立場の違いから幾度となく衝突する新田と尚美だったが、潜入捜査を進める中で、共にプロとしての価値観を理解しあうようになっていき、二人の間には次第に不思議な信頼関係が芽生えていく。
そんな中、事件は急展開を迎える。追い込まれていく警察とホテル。 
果たして、仮面(マスカレード)を被った犯人の正体とは・・・。 

<短評>
既に東野圭吾さんの原作を読んでいた。映画化になったので、原作の内容を気にせずに観てみました。原作は原作で、映画は映画でとてもストーリー性があり、楽しむことができると思います。木村拓哉さん、長澤まさみさんの脇を実力派俳優陣が固めているので、映像に迫力があり、テンポよく物語が進んでいきます。原作のマスカレード•シリーズは現在3作まで展開されています。
純粋にホテルの空間はいいものですね。




試写会「高津川」P20013

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試写会「高津川」
2020年3月5日(木)18:00 開映
スペースFS汐留
30組60名様
2月25日(火) 締切

島根県を流れる高津川を舞台に、歌舞伎の源流ともいわれる「石見神楽」の伝承を続けながら懸命に生きる人々を描いた「高津川」の一般試写会に、30組60名様をご招待します! 当日は、試写会後に主演の甲本雅裕と錦織良成監督が登壇し、舞台挨拶を予定。

山の上の牧場を経営する斉藤学は、息子の竜也が地元の誇りである神楽の稽古をさぼりがちになっていることに心を痛め、また、多くの若者たちと同じように、いずれ息子がこの土地を離れてしまうのではないかと心配していた。そんな中、学の母校である小学校が閉校になることを知らされる。

主人公の学役を映画初主演となる甲本が演じ、ヒロイン役の戸田菜穂のほか、大野いと、田口浩正、高橋長英、奈良岡朋子らが共演。




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