ミリオンダラー・アーム 


【あらすじ】
筋書きのないスポーツの世界では、しばしば奇跡的な番狂わせや大逆転劇が起こるが、そのにわかには信じがたい「チャンス」は予想もしない場所で生まれた。
キャリアのドン底に陥ったスポーツ・エージェントJB・バーンスタインも「チャンス」に巡り合う方法を見つけている1人だった。
ただ、彼はひらめいた。
誰も手を付けていない場所に一攫千金の機会が眠っていると。
それは12億の人口を抱える野球未開の地インドから、「ミリオンダラー・アーム」(100万ドルの剛腕)を持つ原石を発掘し、メジャーリーガーとしてデビューさせるというという奇想天外な挑戦だった。(引用:TOHOシネマズ)

【感想】
実話を基にした映画。私自身が高校まで野球をしていたので興味が有ったことは間違いないですが、今年観た映画の中では一番良かった。
良く「事実は小説より奇なり」と言われていますが、まさに筋書きのない展開と本当にこんなことがあったんだと思わされる内容でした。
実話を基にした映画はよく観に行きますが、平均して評価が高いのが事実です。
何よりハッピーエンド(観ていて幸せになれる)の映画っていいですよね。
ディズニーのアジア(インド中心)への興行目的の匂いも少し致しますが、純粋に映画という観点からすると、面白かったです。
次は何を観ようかな。