映画鑑賞「君の名は。」


遅い感がありますが、「君の名は。」を見てきました。


まずは概要

1000年ぶりという彗星の接近が1カ月後に迫ったある日、山深い田舎町に暮らす女子高生の宮水三葉は、自分が東京の男子高校生になった夢を見る。

日頃から田舎の小さな町に窮屈し、都会に憧れを抱いていた三葉は、夢の中で都会を満喫する。

一方、東京で暮らす男子高校生の立花瀧も、行ったこともない山奥の町で自分が女子高生になっている夢を見ていた。

心と身体が入れ替わる現象が続き、互いの存在を知った瀧と三葉だったが、やがて彼らは意外な真実を知ることになる。


感想

はじめは設定の変化に頭がついていかず(笑)、どうなのかなと思いましたが、だんだんとリズムが掴めてきて、映画にのめり込みました。

画像にやさしさがあり、色のトーンも落ち着く色使いをされていたと思います。

個人的には、主人公の女の子の妹がとても良い味をだしており、テンポも良く面白かったです。

終盤になるにつれて、ウルっとする場面もあり、鑑賞後はさわやかな気分になる映画でした。