読書「高橋書店 新聞広告」


手帳で有名な高橋書店さんが、2010年12月6日に読売新聞へ出稿した広告内容です。

とても気に入っていますので、自分自身への備忘録として記載します。



夢や目標を本気で目指すと、すべてが変わる。

運は誰にでも流れている。

それをつかむか、つかまないかだ。

明日死ぬと思って今やれることをやり尽くす。

それでダメなら仕方ない。

その開きが自信につながる。

ここまでダッシュと思ったら、最後まで全力で走る。

1m手前で力を抜いたせいで負けることもある。

プレッシャーは重力のようなもの。

重力がないと筋肉も骨もダメになる。

重力があるから自分が強くなる。

人にどう思われてもいい。

日本中の人に批判されてもいい。

最後に家族が信じてくれればそれでいい。

スランプや失敗が続いても、調子がよかった過去を振り返ってはいけない。

今つまづいているのは、もっと高い場所に行こうとしているからだ。

本当にどうしようもない状況に陥ったら、こう思う。

ここが分かれ道だと。

ここで投げ出すか、踏ん張れるかだと。

どん底に落ちてはじめて気づくこともある。

危ない危ないと言ってリスクを避けてばかりの社会は、人の生きる力を弱めている。

夢なんてなんだっていい。

どんなに小さなことだっていい。

その一歩で、また次の夢が見えてくる。

まずは一歩を踏み出すことだ。

ー 高橋書店 ー