試写会「ローマ法王になる日まで」


5月29日(月)

なかのZEROホール

10組20名

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コンクラーベ(法王選挙)のためにバチカンを訪れたベルゴリオは、運命の日を前に自身の半生を振り返る――。

1938 年、ホルヘ・マリオ・ベルゴリオは、イタリア移民の子としてブエノスアイレスに生まれる。

大学で化学を学んでいた彼は、20歳のとき神に仕えることが自分の道と確信し、イエズス会に入会、神学を学び始めた。

だが次第に軍の圧力が強まり、恐怖政治の足音が近づいて来る。

この苦難の時代こそが後にローマ法王となる彼の信仰と勇気をより強いものにしていく……。